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更新情報 19年度収穫祭追加 07:11:12

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山村留学推進協議会からのお知らせ 21年9月 Edit

山留センター? (2009-09-03 (木) 18:01:47)

  • 活動の報告(夏季体験活動)
     7月30日より8月26日にかけて、やまなみ山荘において夏季体験活動が行われ、10班の活動(幼児低学年班、山村1〜4期班、自然研究班、サバイバル班、塩の道班、長期山村班、ファミリー班)に、全国各地から約250名の子どもたちが、約60名がリーダーやスタッフとして、参加しました。
     この「短期活動」は受け付けと同時に申し込みが殺到し、1ヶ月足らずで定員いっぱいになってしまう班もありました。遠くは海外からの申し込みもあり、県内からの参加も年々増えてきています。今回はリピーターの数が多く、早くも「冬の○○班に参加したい!」と楽しみにしている子たちの声もありました。
    これらの活動には、山村留学の修園生や短期活動を通じて育った子どもたちが多くリーダーやスタッフとして協力してくれています。特に今回のスタッフは修園生がほとんどで、空き時間を使って、お世話になった地元の方に会いに行き、当時を懐かしんでいました。
     終わりに、地域の皆様方からの御理解、御協力をいただき、今回の夏季体験活動を無事終えられましたことに深く感謝申し上げます。
  • 活動の紹介
    稲刈り
    八坂切久保地域では、地域住民と山村留学保護者が手を取り合って、棚田の保全事業に取り組んでいます。この棚田と美しい景観を保全すべく下記のような活動を実施します。秋空のもと、一緒に爽やかな汗を流しませんか。
    作業内容は、稲刈り鎌を使った稲刈り、農機(バインダー)による稲刈り、稲のはざ掛けです。農作業を通して爽やかな汗を流しながら、共に美しい棚田を保全していきましょう!
  • 作業の日程や持ち物など
    日 時 :9月26日(土)・(降雨等により実施出来ない場合は翌日に延期)
    対 象 :幼児から大人まで誰でも
    参加費用:500円(保険料、豚汁代込み)
    持ち物や服装:帽子、長袖、長ズボン、長靴、作業用手袋(軍手等)、着替え(作業後)、おにぎり
    *とん汁はこちらで用意致します。各自おにぎりをご持参ください。
    その他 :この活動に参加した方には、後日脱穀・精米したお米をお分けします。
    締め切り:9月18日(金)
    <活動予定>
     午前9時  育てる会やまなみ山荘(大町市八坂切久保)に集合
     午前9時半 作業開始
     午後3時半 作業終了・片付け、解散
  • 古道・史跡めぐり
    八坂地域には、古人の暮らしが偲ばれる古道や史跡が多く残っています。中でも、矢田川の磨崖仏(まがいぶつ)は、300年ほど前のもので、高さ約6mもある岩に5種類の仏像や碑文が刻まれている珍しく貴重な石仏です。これらの史跡や古道を散策します。
    日 時 :9月27日(日)・雨天中止
    対 象 :小3〜大人
    参加費用:500円(保険料、しおり・資料代込み)
    持ち物や服装:帽子、薄手の長袖、長ズボン、歩きやすい靴(運動靴等)、軍手、着替え、お弁当
    締め切り:9月18日(金)
    <活動予定>
     午前9時  育てる会やまなみ山荘(大町市八坂切久保)に集合、道の説明や案内
     午前9時半 出発(マイクロバスで美麻の峠へ)
    峠〜矢田川の磨崖仏(まがいぶつ)
    〜古道(桑梨、槍平など)や石仏をめぐり峠へ
     午後3時  解散
    ◎ 申し込み先
    育てる会 山村留学センター TEL:26−2306  FAX:26―2839

 

合併後の山村留学 Edit

 18年の1月に「美麻村」は大町市の一部になりました。
けれども合併の協議の中で山村留学は継続することになっていましたから大きな変化はありません。
 大町市に合併したので、「八坂美麻山村留学推進協議会(以下山留協)」を創りました。八坂学園・美麻学園の行政側との窓口になっています。
 「育てる会」が、美麻学園の運営と募集もしますが、育てる会の支援(財政)と里親(農家)の支援やその他の調整を教育委員会の美麻教育課と山留協が行います。
 山留協の運営費などには市から補助金が出ています。

  • どのくらいでているのですか? -- 2007-05-07 (月) 12:18:36
  • 山留協の総会がありました。18年度は美麻八坂含めて農家支援等436万6千円が大町市の支出でした。通学合宿に13万2千円、山留生の記念品に12万7千円、組織運営費3万8千円を含んでいます。農家への支援は1日800円で村の時代と同じです(育てる会からの宿泊費は1日2200円)。
    育てる会への支援金額は、市から直接支出されているので判りません。-- takeyama 2007-05-22 (火) 23:44:18

今年(平成19年)の山村留学 Edit

平成(全)小3(全)小4(全)小5(全)小6(全)中1(全)中2(全)中3農家数
1913112(11) 2(15) 1(16) 3(17) 3(20) 1(19) 34

活動中の農家紹介 Edit

美麻学園農家会に移転しました。

親の農家訪問 Edit

5月4日、親が里親(農家)を訪問しました。
子供を中心に情報を交換して今後に備えます。一部を紹介した記事はこちらです。
訪れた親のレポートがこちらにありましたから紹介します。


同窓会 Edit

19年4月29日、5・6期の同窓会あって八坂学園併せて15人程が集まった。
学園の看板を造った年で、大分くたびれた看板の手入れをして夜は会食。
親のほうが盛り上がるのはいつものこと。
美麻学園1.jpg


農家対面式 Edit

20年4月20日、農家入りが決まって対面式がありました。
農家は2戸ですが、状況は農家紹介の方でごらんください。


入園の集い 平成20年4月3日 Edit

 継続生6人、新規入園2人がそれぞれの決意を表明


『農の心人をつくる』を修復しました。 Edit

農の心看板.JPG
 育てる会の主要なテーマは『農の心人をつくる』です。
相川トンネルの八坂側に立派な石碑がありますが美麻分は学校の入り口に木造で建ててありました。
 文字がはげたりしてみすぼらしくなっていましたが修復してあります。
今度は文字を掘り込んであります。

 山村留学の里親(農家)を募集しています。 Edit

(2007-01-17 (水) 03:22:43)
育てる会の方針」を理解・尊重できる希望者」は連絡してください。
農家の役割や条件等の問い合わせ先は次のとおりです。
八坂美麻山留協?(美麻教育課)清水 電話0261−29−2311
美麻学園農家会 代表
(財)育てる会美麻学園 赤坂 電話0261−26−2306 ホームページ
【みあさづくり通信癸瓦茲蝓

  • 19年度分は確定しましたが引き続き情報をお寄せください。 -- 2007-04-22 (日) 15:42:32

収穫祭 Edit

今年の収穫祭は山留センターで、11月10日と11日に行われました。
山留生の心の収穫を含めた祭りですが、山留生や保護者が地域に感謝して行うイベントでもあります。

10日
10時から感謝の式、自然の恵みや収穫を祝い感謝して行われました。

13時30分から個人研究発表。
個人研究.JPG
概要は後で(一部はこちらにも) 
4時30分からは全体発表、『何も食べないで働く嫁がほしい』欲張り息子がもらった『嫁が実は山姥』で『桶で山に運ばれ』てしまい、菖蒲とヨモギを利用して命からがら逃げ出した。そして『欲張りを反省』して観音様を祀る民話を劇にして面白おかしく演じた後、はねこ(民舞)fileはねこ_0.MPGと秩父屋台ばやし、三宅島の両太鼓が発表されました。
三宅島太鼓_0.JPG

18時からの会食会は終了の合図に毎回『信濃の国』を全員で歌います。
信濃の国.JPG

11日
あいにくの雨のため一部をセンターの中に移して行われました。
相当の参加者があり、例年のことですがセンターから三原に向かう道路は県外ナンバーの車が列を作って駐車していました。

11時からは、模擬店や農家の直売所がにぎわいました。
模擬店にぎわう.JPG

12時からはバザーで、地域住民に感謝して値打ち品が出品され、多くの地域民が訪れました。例年値打ち品を求めて予定している者がいるようでした。